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TURN 4「逆襲 の 処刑台」

※5/15修正しました。

ロロのギアスは実際の時間は流れているけど、
範囲内の相手の体内時間を止める効果があるよう。

ルルはロロに取引を持ちかける。
今自分をここで撃ってしまったらCCをおびきだせないだろう。
自分を使ってCCをひきずりだせばいい。と、提案。

「売るのか?CCを。」
「自分の命とは比べられないからな。」

ここで幼少期ロロの回想シーンが。
ロロのギアスは暗殺向きとされ、
幼い頃から殺人に手を染めてきたようです。
「はい。殺した人の数は覚えていません。
 歯を磨いたり、食事をした事を数えてる人はいません。同じことです。」


こあいよwwww

ここでルルが優しくロロに話しかけます。

「お前の任務の先に希望はあるのか?
 大丈夫。嘘はつかないよ。お前にだけは。」


お前にだけ、とか言うルルは一番怪しいwwwwwwww

領事館ではCCとカレンの元にシンクーが。
「意外だな。1人で来るとは。」
「中華連邦の総領事は合衆国日本を承認したはずだけど。」
「その方は亡くなられる予定だ。
 それともここで黒の騎士団が潰える道を選ぶか。」

要は総領事殺しの罪をかぶるか、シンクーに殺されるか
ってことですね。

「・・・わかった。総領事は私たちと戦って死んだことにすればいい。
 ゼロは思わぬ引き金を引いたらしいな。高邁なる野望か、俗なる野心か。」


シンクーが総領事を刺殺。
シンクーは中華のトップに立ちたいのか?
世界のトップに立ちたいのか?
それともブリタニアをやっつけたいのか。
そのへんがちょっと不明だなぁ。

ギルは黒の騎士団を見つめながら苦笑いします。
「処刑などただの見せしめ。我ながら品の無い手段だ。」
ゼロは現れるか、との問いに
「出てこなければそれでいい。
 奇跡を起こそうとしないゼロならば民衆の支持は得られない。」
と、なんだか若干評価してる風味。
イレブンがゼロを指示する理由については認めてるんでしょうね。

処刑執行日になっても有効な手段を見つけられないルル。
PCを探っていると一縷の望みが・・・

処刑執行の時間。
ロロはヴィレッタたち他の局員にはルルと一緒、と嘘をついて
ギルの軍にまぎれます。いざとなったら殺すために。

シンクーはカレンとCCに
「ゼロが現れたら動いてくれていい。」という。
「我々なら例えブリタニアに発砲しても知らん顔を決め込めると?」
「悪い取引では無いはずだ。」
「武官と聞いていたが政治もできるようだな。」
こう見るとブリタニアをつぶしたいだけかなぁ。

ギルが刑を執行しようとするとゼロが現れる。
余裕ぶっこいてベラベラしゃべるルルですが
(というかあせってるときほどよくしゃべるかもw)
仮面の下は焦り顔。

「私達も手が出せない・・どうする?だった一人で。」

一騎打ちを申し込むゼロ。
武器は一つだけ。
ギルはランス(槍)を。
ゼロは警察の盾を貸してほしいと言う。

藤堂「自決する気か」

「失望だな。ゼロ。」
ゼロが無能なら黒の騎士団は外交の道具になってもらう、
などと思うあたり、ここにも黒い人が一人w

ここでゼロはお得意の話術を展開。

「質問しようギルフォード卿。
 正義で倒せない悪が居るとき、君はどうする?
 悪に手を染めてでも悪を倒すか。
 己が正義を貫き、悪に屈するを良しとするか。」


「いずれにせよ、悪は残る。」
「矛盾。言葉遊びか。」

「我が正義は、姫様の元に!!!」
↑微妙に答えになってない気がするの私だけか。

そういってギルはゼロの元に一直線!

「なるほど・・・私なら悪を成して、巨悪を討つ!

と、言った瞬間床が傾きだす。
そう、ブラックリベリオンのときのあの作戦です!!
多分悪を成して~がパージの合図なんだろうな。
堕ちていくブリタニア軍。
ギルはなんとかランスでぶらさがっておりました。

「カレン!突入指揮をとれ!!」
と、カレンを扇たちの救出へ向かわせる。

ゼロは警察からいただいた盾をスノーボードのように使い、
床を滑り降りて(ついでにギル踏んづけて)逃走。
そういう操作は出来るのねwwwwwww

「租界の構造を逆手にとったのか。」
と、感心するシンクー。

しかしロロのヴィンセントがすごい勢いで追ってくる。
あせるルル。
ロロに、一発の銃弾が。

「直撃コース・・・!物理現象は止められない!」

やられる・・・!と思った瞬間、
ルルがロロをかばって銃弾を受けます。

「な、何故!どうして僕を・・・」
「お前が弟だからさ・・・植え付けられた記憶だったとしても、
 お前と過ごしたあの時間に嘘はなかった・・・」


う、嘘くせぇwwwww
芝居がかりすぎwwwww

しかしこれにロロはほだされる。

「弟・・・僕が・・・自分の命が大事だって・・・そういったくせに・・・
 そんなくだらない理由で!」

「約束したからな・・・お前の新しい未来。お前の未来は俺と──」
そこにギルのランスが!

今度はロロがルルをかばってしまう。
「まさか・・ゼロの仲間か!!」
「いや、あの、僕は・・・」

これはもう今更「味方じゃありません」、といっても信じてもらえなさそうです。

そしてヴィレッタから電話が。
バレたら・・・とぐるぐる悩むロロ。
変わりにルルがしゃべります。
「やだな、先生。トイレぐらい別々にさせてくださいよ。
 わかっていますよ。もう危ないことに弟は巻き込みません。
 当たり前じゃないですか。
 ロロには人殺しのある世界なんて似合わない。」


ここでシンクーが仲裁に入る。

CCを目の前にして手も足も出せないロロ。

「最初からブリタニアには安らぎはなかったんだ。
 お前の居場所はここにある。」


これで完全に洗脳完了。

そして黒ルルがw

フッ おちたな。
こんな資料を司令室に残してるぐらいだ。
ギアスしか取り柄がないのだろう。
こいつ(観察日記(笑))のパスワードが役に立つとはな。


こんな資料、とは
ロロの幼少期の生い立ちやら
今回のルル弟役指令のときのビデオやら、ですね。
これを見てルルは
こいつの弱点は「家族」と見たようだ。ビンゴー
ついでにロロを狙った銃弾は、ルルがギアスで仕掛けたもの。

フフフ
ナナリーの居るべきところを奪いとった偽者め。

散々使い倒して

ぼろ雑巾のように捨ててやる!


ぼろ雑巾てwwwwwwwww
シスコンこえーよw

そしてスザクが学校に戻ってくるようです・・・
ルルの記憶が戻ってるかどうか試すためだろうな。

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