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ガンダム00:#4「戦う理由」

皆それぞれ戦う理由を持つ。
いいですね。悩みながら戦うって。

アレルヤがまだ良い活躍できてなくてカワイソスwwwwww

アレルヤの中の記憶、マリーの出会いから話ははじまります。

脳量子波の手術が終わったアレルヤは
自分の脳内に直接訴えかけてくる声を聞く。
その声に導かれるように行った先には、マリーが。
動くことも、話す事もできないようです。
脳内に直接響いてくる声と会話するアレルヤ。

「君は?」
「マリー。」
「マリー・・・」
「あなたは?」
「分かんない。思い出せないんだ。
 僕が誰だったか・・・何故ここにいるのか・・名前さえ思い出せない。」

「だったら私が名前を付けてあげる。」
「えっ?」
「そうね・・あなたの名前は・・・アレルヤがいいわ。」
「アレルヤ?」
「神様への感謝の言葉よ。」
「感謝・・・何に感謝するの?」
「決まっているじゃない。生きてることによ。」

──それは、文字通り・・・僕にとっての洗礼だった。

アレルヤって名前つけたのはマリーだったのか・・
なんかここちょっと泣きそうになっちゃった。

マリナはCBメンバーにアザディスタンの内紛を戦いを行わずに
止めてくれたことについて感謝の意を述べる。

これからどうするのかと問う刹那に
マリナはアザディスタンに戻るという。
アザディスタンは連邦参加を拒否したため、世界から孤立しているようだ。
トップが世間知らずだと国も大変だね。
刹那は納得し、トレミーをアザディスタンへ向かわせる。

ミレイナ「つかぬことを聞くです。二人は恋人なのですか?」
「違う。」「違います。」(即答)
まともな顔で否定してる二人がちょっとウケたwww

刹那とマリナはそういうんじゃないんだろうね。
恋っていうよりは親族に近い感情なんだろうな。
せっさんマリナに母親見てるし。

ライルは一生懸命戦闘のシュミレーションをして狙撃の腕を磨いておりました。
なんか皆ライル嫌い言うけど私はそんなに嫌いじゃない。
カタロンメンバーだって気持ちが強いにしろ、
こういう努力をちゃんとするのはいいこ!!!
そこを見つめるフェルト。
ハロがライルにフェルトはロックオンが好きだったと暴露wwwww

「俺は兄さんじゃない。」
「分かってる・・。うん、分かってる。」
「あんたがそれでもいいっていうなら付き合うけど?」
「えっ!?」
フェルトにキスをするライル。ギャーwwwwwwwww
「その気があるなら後で部屋・・・」
泣きながら全力でライルにビンタをかますフェルト。
そしてその場を去ります。

ハロ「フラレタ フラレタ」
「気づかせてやったんだ。比較されたらたまらんだろ・・」

ですよね。もう一人お前にニールを見てる眼鏡がいるけどな!!!

CBに戻ることを断固拒否しているスメラギさんの元には
ワインを持ったアレルヤが。
「一杯、付き合ってもらえませんか?」
なんと可愛い気遣い!!!wwww

アロウズではマネキンさんが前回の失策を責められておりました。
今回は違う人が指揮するよーです。
そして今作戦にはとうとうあの男が参戦!
ミスター・ブシドー!
なんかブシドーって言い方好きじゃないんで
本ブログではハム仮面、もしくは乙女座仮面と呼びますw

チャイナさんやっぱりアロウズにも寄付してるんだね。
立ち位置的にはアナハイムみたいなもんかな?

カタロンは今回のCBの作戦に加担し、恩を売りがてらマリナの確保に向かう。

一方マリナはまだ自分のできることを模索していました。
そこへ刹那が。マリナは刹那に一緒に来て欲しいと言う。
「あなたにも手伝ってほしい。」
「それはできない。」
「なぜ?」
「俺にできるのは、戦うことだけだ。」
「哀しいことを言わないで。刹那・・争いからは何も生み出せない。失くしていくばかりよ。」
「ソレスタルビーイングに入るまでは俺もそう思っていた。
 だが、破壊の中から生み出せるものはある。
 世界の歪みをガンダムで断ち切る・・・。未来のために・・・。
 それが、俺とガンダムの戦う理由だ。」


マリナ、あんまり好きじゃない。
ハレルヤ的に言うと「独りよがりな考えを他人に押し付けんな」
てことです。
戦わずに、戦わずに、ってしつこいよ。
それができるなら皆とっくにやってるんだ!

さじくんはイアンさんに手伝わされておりました。
段々CBに溶け込んできたね。

アレルヤはスメラギさんと一杯やりながら
ソーマさんの話を。
「ソーマ・ピーリス・・。確か、人革の超兵だったわね。」
「どうして気づかなかったんでしょうね。
 僕の脳量子波にあれだけの介入ができるのはマリーしかいなかったのに。
 国連軍に捕まったとき、僕は罪を償う時が来たのだと感じました。
 あのまま朽ち果ててもいいとさえ思った。
 でも、今は違います。僕はマリーを取り戻したい。」

「相手は敵よ。」
「分かっています。」
「それにあなたは超人機関の施設を・・・」
「はい・・。僕は同胞たちを殺しました。
 マリーが知ったら僕のことを憎むでしょうね。僕はそれだけのことをした。
 でも例え憎まれてるとしても・・・」

「うらやましいわ。」
「えっ?」
「あなたには戦う理由が出来たのね。私の戦いにそんな理由があったかしら。」
スメラギさんは自分の過去を払拭しようとCBに参加したが、
結局多くの犠牲を払っただけで世界は変わらなかった・・・
自分のエゴで戦っていた、というが
「あなたがここにいる理由はあると、僕は思います。」
「そんなの・・」
「だったらどうして僕を助けてくれたんですか?」
「・・・」
「戦う意味、見つけられますよ。あなたになら。」
この二人、なかなか良いね。
雑誌でも自分たちで「上司と部下」っていってたけど
まさにそんな感じだw

「アリオスガンダム、キュリオスの後継機。
 この機体で・・ガンダムで、僕はマリーを取り戻す。
 ハレルヤが逝き、脳量子波が使えないとしても・・」


「戦う理由か・・・。昔なら否定していただろうな。」
眼鏡株、急上昇中。

トレミーは深海で敵モビルアーマーの襲撃を受ける。
被弾するトレミー。
モビルアーマーがトレミーに張り付いている間にガンダムを発進。
セラヴィーがトランザムでモビルアーマーを押し返し、
そこをケルディムが狙撃。
そして00が接近戦を・・・
刹那は一瞬マリナの言葉を思い出し、ためらいますが・・
「ダブルオー目標を・・・くっ・・・
 目標を、駆逐する!!


あ、あれ、またハブラレルヤ・・・w

モビルアーマーを撃破したあと
トランザムアリオスにダブルオーが捕まり、海上へ。
(アッシーかよwww)
敵艦を急襲しますが、2機のMSが。

ダブルオーに向かってくるのはおなじみハム仮面。
「その剣さばき・・間違いない。あのときの少年だ。
 なんという僥倖!
 生き恥を晒した甲斐があったというもの!!!」

※僥倖(ぎょうこう)・・・思いがけない幸い。偶然に得る幸運

アリオスに向かってくるのは勿論ソーマさん。
「その機体・・被検体E-57!!」
滅多打ちにされるアレルヤwwwww
「機体のせいじゃない。僕の能力が・・うっ・・来る!」
「堕ちろガンダム!!!!!」

そこにカタロンの援護が。
難を逃れるCB。

その後、マリナとカタロンメンバーが接触。
「誰なのかしら?私に会いたい人って・・・」
「久しぶりね。マリナ・イスマイール。」
「あっ・・・シーリン!シーリン・バフティヤール・・・どうしてあなたが!?」
「私は今カタロンの構成員。
 地球連邦のやり方に異議を唱える女よ。」
シーリンかっこいいwwwwwwwww

ビリーはアロウズに合流。
やっぱ司令官のカタギリってのは親戚か。(叔父らしい)
クジョウ(スメラギ)に騙されていた・・・と思ったビリーは
アロウズで復讐と遂げようとしているようですなぁ。
そんなスメラギさんは能天気にCBの制服に袖を通しておりましたw

来週はアザディスタンが火の海に・・

アレルヤはかっこよくなってもアレルヤだなぁw
どんくさくて天然で可愛すぎるぜ。
そして眼鏡がいい人すぎるぜ・・・

【theme : 機動戦士ガンダムOO
【genre : アニメ・コミック

⇒comment

こんばんは

>チャイナさんやっぱりアロウズにも寄付してるんだね

出資した女性が……というソーマと小熊との会話の直後にルイスが写っていることから、出資者はルイスであると思われます。ルイスの家は相当な資産家のはずですから(親族が古城を借り切って結婚式をしていることからも分かるように)、両親・一族が死んで相当な遺産が入ったのでしょう。ルイスが素人からいきなり准尉になっているのは、その辺も理由なのかもしれません。

>ピースさん

コメントありがとです!!

あーなるほど、ルイスさんかー。
ガンダムに復讐するために資産をすべてアロウズに寄付した、
というところでしょうか?
さじに言えば反対されるから、、、とか。
ルイスさんはさじくんのこと今はどう思ってるんでしょうね・・・
Secret

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